逆トンカチ(インバーテッド・ハンマー)は、下落が続いた安値圏で、小さな実体に長い上ひげが付いた足です。形はトンカチと同じですが、安値圏で出ると上値を試す買いが入り始めたサインとされ、底打ちの兆しになります。当サイトでは、下落中に直近10日の安値を更新した日に、実体の2倍以上かつ値幅の6割以上の長い上ひげを付け、下ひげが実体以下の銘柄を抽出しています。
今日、逆トンカチになった銘柄 (2026-09-17)
2026-09-17 時点の該当銘柄:5件
| コード | 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| 4446 | Link−Uグループ | 719 | +3.45% |
| 2698 | キャンドゥ | 3,220 | -0.31% |
| 4935 | リベルタ | 135 | -2.88% |
| 8127 | ヤマトインターナショナル | 519 | -0.19% |
| 8946 | ASIAN STAR | 73 | -1.35% |
逆トンカチの過去の成績(2024-03-18〜2026-10-06、5,613件)
- 5日後に上昇した割合:55.8%(全銘柄平均 50.3%)
- 同じ日の全銘柄の中央値を上回った割合:54.2%
- 5日後の超過リターン(同日の全銘柄平均との差):+0.42%
パターンが出ただけで株価が動くとは限りません。酒田五法・ローソク足パターンの勝率検証で全パターンを比較できます。
トンカチと逆トンカチの違い
逆トンカチとトンカチは、どちらも「小さな実体に長い上ひげ」の同じ形をしたローソク足です。違いは出る場所で、場所によってサインの意味が逆になります。
| トンカチ | 逆トンカチ | |
|---|---|---|
| 形 | 小さな実体に長い上ひげ(同じ) | |
| 出る場所 | 上昇が続いた高値圏 | 下落が続いた安値圏 |
| 意味 | 天井・反落の警戒サイン | 底打ち・反転上昇のサイン |
