下げ三法になった銘柄
2026.02.01
下げ三法とは
下げ三法は、酒田五法の「三法」にあたり、下落トレンドの途中で一時的な戻りを挟み、その後に再び下落が続く可能性を示すローソク足パターンです。一般に、大きな陰線の後に小さな陽線が続き、再び陰線で下抜く形として注目されます。
このページでは、日本株の日足データから下げ三法を形成した銘柄を毎営業日抽出しています。
当サイトでは、平均より大きな陰線の後に、その値幅の中に収まる小さな足(実体が1本目の半分以下で、うち2本以上が陽線)が3本続き、5本目の大きな陰線が1本目の安値を下回って引けた銘柄を抽出しています。
下げ三法になった銘柄 (2026-09-08)
2026-09-08 時点の該当銘柄:3件
| コード | 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
|---|
| 3116 | トヨタ紡織 | 2,201 | -4.39% |
| 4385 | メルカリ | 4,100 | -5.53% |
| 8920 | 東祥 | 705 | -1.67% |
下げ三法の過去の成績(2024-03-18〜2026-10-06、316件)
- 5日後に上昇した割合:56.6%(全銘柄平均 50.3%)
- 同じ日の全銘柄の中央値を上回った割合:53.5%
- 5日後の超過リターン(同日の全銘柄平均との差):-0.04%
パターンが出ただけで株価が動くとは限りません。酒田五法・ローソク足パターンの勝率検証で全パターンを比較できます。