上放れ並び赤は、上昇中に窓を開けて上放れた陽線の翌日、ほぼ同じ始値から再び陽線が出る酒田五法の上昇継続サインです。当サイトでは、上昇中の陽線の翌日に窓を開けた陽線が出て、3本目の陽線が2本目の実体の内側で寄り付き、窓を埋めずに引けた銘柄を抽出しています。
今日、上放れ並び赤になった銘柄 (2026-08-26)
2026-08-26 時点の該当銘柄:2件
| コード | 銘柄名 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|---|
| 3087 | ドトール・日レスホールディングス | 3,400 | +0.74% |
| 6460 | セガサミーホールディングス | 3,039 | +0.56% |
上放れ並び赤の過去の成績(2024-03-18〜2026-10-06、1,383件)
- 5日後に上昇した割合:49.2%(全銘柄平均 50.3%)
- 同じ日の全銘柄の中央値を上回った割合:49.1%
- 5日後の超過リターン(同日の全銘柄平均との差):+0.08%
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上放れ並び赤と下放れ二本黒の違い
上放れ並び赤と下放れ二本黒は、形を上下に反転させた対になるパターンです。出る場所とサインの意味も逆になります。
| 上放れ並び赤 | 下放れ二本黒 | |
|---|---|---|
| 形 | 窓を開けた後、同じ水準から陽線が2本並ぶ | 窓を開けた後、同じ水準から陰線が2本並ぶ |
| 出る場所 | 上昇の途中 | 下落の途中 |
| 意味 | 上昇継続のサイン | 下落継続のサイン |
